BBクリームの上手な使い方 BBクリーム豆知識

BBクリームの上手な使い方

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1本で下地、UVケア、美容液、ファンデーション、コンシーラーなど多くの機能を持つBBクリーム。

忙しい朝には時短メイクに大活躍するアイテムです。

短い時間でいかにBBクリームのメリットを引き出して効果的に仕上げるか・・・そのポイントをご紹介したいと思います。

BBクリームの上手な使い方

使用前のスキンケアは必要?

洗顔後、メイクの前にはローションから乳液、美容液、クリーム、下地など、時間をかけてしっかりスキンケアをしないと不安という方もいるかもしれません。

ですがBBクリームは美容成分がたっぷり配合されていて保湿力がとても高いです。
だから基本的には洗顔後、化粧水のすぐ後に使っても大丈夫。

せっかくBBクリームを使うならそのメリットを最大限に活用してみてはいかがですか。

ただそれでも空気が乾燥する秋冬や乾燥が気になるという場合はオールインワン化粧品を使ったり、乳液やクリームなどをプラスしてみましょう。

使用量の目安は?

使用量は商品によって異なるので、基本的には説明書通りに使います。
目安としてはだいたいパール粒大ほど。

BBクリームは伸びがよく、パール粒大でも十分顔全体をカバーすることができます。

つけすぎは厚塗り感が出たりのっぺりした印象になりがちです。

またメイクの崩れの原因にもなるので適量を守って使うようにしましょう。

BBクリームの馴染ませ方・仕上げ

パール粒大を手に取ったら、少量ずつ額や頬、鼻、あごなどの数ヵ所位のせます。
その後、顔の内側から外側へ引き上げるようにしてやさしく馴染ませます。

BBクリームはカバー力があるのでコンシーラーとして使うこともできます。

目の下のクマや頬の影、くすみ、毛穴など、気になる部分には少量を重ねてつけます。
指で軽くトントンとたたくようにして馴染ませます。

顔全体に馴染ませたら、上から軽くパウダーをつけると仕上がりもサラサラでメイクの持ちがグンと良くなります。

時間がたって皮脂が気になる場合は、ティッシュオフして軽くパウダーを重ねましょう。

2色使いもおすすめ

目の下のクマや影のくすみが気になる部分にだけ明るめの色を使うと、肌の色ムラをカバーして若々しい印象に。

またダイヤモンドパウダー入りのBBクリームを鼻筋などにつければハイライト効果が出てメリハリのある顔立ちに仕上げることもできます。

BBクリームの上手な使い方・まとめ

これまで多機能のBBクリームはカバー力や保湿力の面で不安で敬遠していたという方もいるのでは?

でもじつはBBクリームはカバー力が高いものが多く、スキンケア効果も抜群です。

時短メイクになるのはもちろん、上手に使えばこれ1本で透明感のある若々しいツヤ肌に仕上げることができます。

また使ったことがない方はぜひこの機会に試してみてはいかがですか?

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